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闇カレー?!

20081126193009
今日から明後日までIC大の合宿です。


午前中歯医者だったので、遅れて参加しました。

坂道をずーっとのぼっていったら、
みんな暗闇の中でカレーを食べてました…。



参加者36人。
そのうち3人はクリチャンでない学生。
そして10人が留学生。
フィリピン、イギリス、スリランカ、アメリカ、香港、アフリカ、オーストラリアから。
とってもインターナショナルです。





4年前、IC大の合宿に参加したクリチャンでない学生が、
「話はわからないことが多かったけど、
KGKの人たちが真剣に愛し合おうとしてるのはわかった。」
と言っていたのを思い出します。



今年のテーマは、ヨハネ3章16節から、
「あなたは誰に愛されていますか?」



これからいよいよ第1回目の集会。
今回はどんな合宿になるのか楽しみです。
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見えない交わりを見える形にして発送

20081122150403
関東地区KGKでは、毎月会員にCatchという祈りのための小冊子を送っています。


毎月毎月遅れがちな原稿を根気よく集めて編集し、
しょっちゅう故障する学生用パソコンやプリンターを使いこなし、
だめなら手作業で乗り越え…。


お昼にはちょっと息抜き。

今日はOCCビル隣りのM大学の学食でトリプルサイズのラーメンを食べたらしいw





関東地区の交わりは、
広報委員会の地道な作業によって結び合わされているのです。

私がKGKに誘われなかったわけ②

私はとにかく聖書を読むことにしました。
最初は自分が言ったことを正当化する裏づけが欲しくて読み始めたのですが、
読み進めていくうちに示されたのは、


「ですから、すべて他人をさばく人よ。あなたに弁解の余地はありません。
あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めています。
さばくあなたが、それと同じことを行なっているからです。」

ローマ2・1


「いったいだれが、あなたをすぐれた者と認めるのですが。
あなたには、何かもらったものでないものがあるのですか。
もしもらったのなら、なぜ、もらっていないかのように誇るのですか。」

?コリント4・7


「愛がなければ、何の役にも立ちません。」

?コリント13・3


「だれでも、りっぱでもない自分を何かりっぱでもあるかのように思うなら、
自分を欺いているのです。おのおの自分の行いをよく調べてみなさい。
そうすれば、誇れると思ったことも、ただ自分だけの誇りで、
ほかの人に対して誇れることではないでしょう。」

ガラテヤ6・3~4


「律法を定め、さばきを行なう方は、ただひとりであり、
その方は救うことも滅ぼすこともできます。隣人をさばくあなたは、
いったい何者ですか。」

ヤコブ4・12


「みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、
へりくだる者に恵みを与えられるからです。」

?ペテロ5・5


などなど・・・。




私は砕かれ、ただただ悔い改めるしかありませんでした。


何から始めて何をしたらいいかも全然わからないままサマーキャンプの企画を引き受け、
ひたすら祈り、準備しました。

その時協力してくれた人たちも、今思えばKGKに行っている人たちでした。




そのサマーキャンプはとても祝福され、たくさんの学生が救われ、献身しました。

その後、複雑な思いを抱えながらも一緒に学生会の交わりを建て上げ続けてくれた人たちもまた、
今思えばKGKに行っている人たちでした。


とはいえ、私自身はその時一度にすべて変えられたわけではなく、
その後も何度もいろいろな人間関係の中で砥がれてきましたし、
今も変えられなければならないところがまだまだたくさんあるような状態なので、
学生の間はとてもとてもKGKに誘おうと思ってもらえるような私ではなかったのでしょう。



そんな私がなぜKGKの主事になったのかという話は、長くなるので今回は省きますが、
主事となった私を自分たちKGK卒業生の代表として、
祈りと献金で支え続けてくれている人たちの中に、
当時教会の学生会の役員会で一緒に奉仕していた人もいるのです。


今、私がここでこうしていられるのは一重に神様の憐れみと恵み、
兄弟姉妹の愛、忍耐と寛容のゆえでしかないと思わされている今日この頃です

私がKGKに誘われなかったわけ①

主事というのは、卒業生の代表として学生の活動に関わり、
必要に応じてサポートする人たちのことです。

ですから当然他の主事たちはKGKの卒業生で、
学生の時も積極的にKGKしてた人たちばかりなのですが、
私は、学生時代一度もKGKに参加したことがありませんでした。

理由はいくつかあるのですが、一番の理由に最近気づきました。



それは・・・、





KGKに行こうと誘われたことがなかった、から・・・。



同じ教会の学生が何人かKGKに行っていたのですが、
誰も、一度も、私のことは誘ってくれなかったのです。



なぜだろう?と考えて、すぐに気づきました。

その頃の私は、とても高慢で辛辣で何事にも批判的な学生でした。
他の誰よりも聖書を読み、信仰書も読み、めいっぱい奉仕もしていましたが、
他の人たちと共にキリストのからだを建て上げるということが、
まったくわかっていませんでした。


「互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい.」

ピリピ2・3


と書かれているのを読んだとき、本当に本当に恥ずかしい話なのですが、
どんなに考えても考えても、他の人が自分よりすぐれているとはどうしても思えなくて、
ある日、とうとう、
神様、自分より他の人がすぐれているということをわからせてください。
と本気で祈ったほどでした。

もちろん神様は後々、いろんな経験を通して、何度も何度もよくよくわからせてくださり、
今もなお教え続けてくださっているのですが、
それほどまでに学生の頃の私はなにもわかっていない人間だったのです。

そんな私だったので、正論は言えても、交わりを共に建て上げることはできず、
むしろ交わりを壊す存在でしかありませんでした。



大学一年生になってすぐから、教会の学生会を批判して、
リーダーたちのやる気を失くさせてしまい、
毎年恒例だった学生会主催のサマーキャンプも、その年はやらないことになってしまいました。


今思えば、その時のリーダーたちはKGKに行っている人たちでした。




続く

恥を知れ

haziwosire

いきなりすみません・・・w

今年創立100周年を迎えたわが母校大妻女子大学。
「恥を知れ」というのは、
学祖大妻コタカが大妻家の家訓から採用した大妻学院の校訓です。
決して他人に対していうことではなく、
あくまでも自分に向かって言うことだそうですよ。


それはそれとして、
大妻大学の学生だった頃、KGKに関わっていなかった私には、
学内活動という発想はなく、考えてみたこともありませんでした。

KGKに関わるようになってまず驚いたことは、
KGKの卒業生たちが、卒業後何年たっても母校を覚え祈り続けていることでした。

主事になる前、協力者をしていた時、
卒論でお世話になった研究室の同窓会があり、
10年ぶりで大妻女子大学に行ってみました。

そして、キャンパスで祈りました。
大妻女子大にも学内活動がおこされますようにと。



卒業生でしかない私にできることは祈る他に何もなかったのですが、
ブロック祈祷会などがあるごとに学生たちにも祈ってもらっていました。





それから5年たち・・・
主事になって4年目、Front Runners合宿で2人の大妻生に会いました。
KちゃんとMちゃんと3人で祈り、大妻の学内活動が始まったのです。

覆水盆に返らずといいますが、主にあっては覆水でさえも盆に返り、
卒業後14年にして、私にも学内で祈りあう愛すべき後輩たちが与えられました。

涙とともに蒔く者は

20081117235304
今日のブロッキ参加者の中に、T大生が6人!
Nobの提案で記念撮影しました。
輝く笑顔を見てください…☆

  Sトシ
 Sh  Nob
M恵 E奈 Y梨



今は大学院1年のSトシが2~3年生だった時、
彼はたった1人でKGKしてるT大生でした。
学内で祈り合う仲間が与えられるようにずっと祈っていました。


いろんな人がクリスチャンT大生を紹介してくれました。
Sトシはひとりひとりと連絡をとり、
名簿には20人余りの名前が並びました。


だけど、みんなにメールして祈り会をしようとしても、
当日、誰も来ない・・・。

私も何回か参加してふたりで祈ったこともありましたが、
基本的にはいつもSトシひとり。
ひとりでチラシを配り、ひとりで捨てられたチラシを拾い、
友達からつき返されたチラシを受け取った時もひとりでした。


それでもSトシは祈り続けました。
ブロックやMintの仲間たちの励ましがありました。



そして昨年、Sトシが4年生になった時、
ShとNobの2人が入学してきました。
T大生に伝道する目的でT大を受験したという2人でした。

ShとNobは自分達がT大に合格できたのはSトシの祈りの答えだと受けとめ、
一緒に心を合わせて学内活動を始めました。
他大からT大の院に入った学生たちも加わり、
今ではT大の3つのキャンパスで学内活動がなされています。





「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。」

詩篇126:5

みことばへの信頼 ~T.I.S大聖研

20081108120903
T.I.S大は医療系の大学で、とても忙しく厳しい授業や実習があり、
なかなか定期的な活動はできません。
でも、日々人の生死に関わっているためか聖書に関心を持つ学生が多いのです。

Kちゃんというひとりのクリスチャン学生が、
クリスチャンではない数人の学生たちと聖研を初めて数年たちました。
なかなか集まれない日が続いてもKちゃんは決してあきらめず、
試験が終わった日や実習の帰りなど、
私だったらダッシュで家に帰って寝たいような日にも聖研をもつのです。

今回もそれぞれが実習を終えた夕方に集まりました。


Kちゃんは実習中なのに美味しいバナナケーキを焼いてきてくれました!


聖研の回数を重ねるごとに、
メンバーのみことばに対する姿勢が変わってきたのがはっきりわかります。

クリスチャンホームだけどなかなか信じきれないでいたEちゃんは、
今、クリスマスに向けて洗礼準備中です。
かつてはアンチキリスト教で、反論するために参加していたというYちゃんも、
来年のイースターに洗礼を受ける予定です。
ミッション系の病院に就職が決まったことも話してくれました。



「雨や雪が天から降ってもとに戻らず、必ず地を潤し、
それにものを生えさせ、芽を出させ、
種蒔く者には種を与え、食べる者にはパンを与える。
そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、
むなしく、わたしのところに帰っては来ない。」

イザヤ55:10~11
プロフィール

kgkajito

Author:kgkajito
KGK キリスト者学生会
関東地区主事9年目です

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